「この人いいな・・」
恋愛感情に近い気持ちが、心の中に湧いてくると。
誰もが相手のひとと繋がっていたいと考えるようになります。
「素敵だな・・・」
(おつきあいしてみたいな)
すると、まずは簡単に相手とコンタクトできる手段を考えます。
そこで、登場してしまうのが一般化しているコミュニケーション・ツール。
そう、携帯電話です。
携帯 = ケータイ = けいたい (笑)
携帯の電話番号を聞くのはためらいがある。
なんだか最初から携帯番号を聞くのって下心があるようにも思えるし、
それに、直接電話で話すっていっても何を話したらよいのやら・・
けれど、携帯電話のメルアド(メアド)なら、
気軽にコミュニケーションできるような気がする。
だから、ケータイのメアド獲得作戦を思いついてしまう。
でもね。よくよく考えてみてください。
相手のメルアドをゲットした瞬間は嬉しくなると思うんです。
その瞬間だけはね。
しかし、ケータイ・アドレスを手に入れたことは、
あくまでコミュニケーションできる手段を手に入れただけですよね。
そもそも目的は相手とのコミュニケーションなわけですから、
何も本当は携帯でなくてもよいはずなんです。
ケータイ番号をゲットしてメールしてみる。
なかなか返事が来ない。
「これって脈ありではないのかな?」
このように考えることって結構、自分勝手な解釈だと思いませんか?
なかなか返ってこないメールを待ち続け、
イライラした精神状態になり途中から自暴自棄になってしまう。
もし、そうなのでしたらケータイはいわば、
双方向のコミュニケーション手段ではなくなってしまいますよね。
●脈ありメールだと気づいてしまう瞬間
それはですね。
焦ったり、せかしたりすることとは間逆なことなんです。
届いた瞬間に思わず(にこっ)っとしてしまう、
そんな気持ちにさせるようなものではないでしょうか?
文章に行間があるように、メールにだって行間があります。
また、コミュニケーションでは、
相手とあなたとの間にも「行間」があるのです。
答えは教えませんが、なんとなく気づかれたと思います。
●脈ありメールだと気づいてしまう瞬間
あなたの携帯にメールが届いた時のことをイメージしてみてください。
あまり気にとめていなかった相手からメールが届く。
そこにどんな内容が書かれていたら、
あなたは思わず(にこっ)とできるでしょうか?
それが「脈ありメールだと気づいてしまう瞬間」の答えです。
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